江田島見学2012年01月30日 21時52分

戦前、江田島といえば“海軍兵学校”の意味だったそうです。
Ryan的にはもっと最近まで30年くらい前でも
江田島=海軍兵学校だったような感覚なんですが。

いま、正式には以下のとおりとなっています。
警務分遣隊っていうのは自衛隊のなかの警察、MPのことですね。
江田島見学

護衛艦「ひえい」の主錨、重さが4.5トンもあります。
護衛艦最長の36年間就役して、昨年除籍になりました。
長く呉基地に係留してあったけど最近居なくなって寂しく思ってました。
こんなところで余生を過ごしてたんですね。
江田島見学

学校の入り口、向こうが外の商店街、手前が校内・キャンパスになります。
なんでもここは裏門だそうで、正門は別にあります。
江田島見学

入り口で見学の手続きをすると控え室に案内されます。
見学者バッジをつけて心静かに時間まで待ちましょう。
江田島見学

待合室、海上自衛隊のPRビデオが流れてました。
なんだか運転免許センターで講習を受けてるのを思い出します。
ビデオは隊員の日常生活から訓練の様子、観艦式まで網羅してあって
海自オリジナルでしょう、うまく編集してあって為になります。
江田島見学

お土産コーナーもあるし、ビデオに飽きたら買い物もできます。
ふと見上げた待合室の天井、なかなか凝ったつくりです。
江田島見学

時間が来ると集団で規定のコースを案内されます。
所要時間は約90分です、長いようだけどいざスタートすると
あっという間に終わった感じ、中身は濃いです。
江田島見学

大正6年(1917年)製の大講堂。
見てのとおり外国の建物みたいです、中も入場して見学できます。
江田島見学

幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館)
明治26年(1893年)製、築120年近い歴史ある建物です。
立派な文化財ですが、指定されないのは現役だからでしょうか。
ここは外観を見るだけ、中には入れません。
江田島見学

ガイド役は海上自衛隊のOBさんです。
術科学校にも勤務してたそうです、現役のときは怖い教官だったでしょうね。
声が大きいだけでなく、よく通りますね、さすがです。
冗談も交えて手際良く案内してくれました、感謝。
江田島見学

見学の詳細は第一術科学校のホームページにあります。
できるだけ若いうちに一度見ておくと、いい経験になると思うな。
もちろん、Ryanのような中高年にも郷愁を誘っていい感じです。


機材/α200
   30mm F2.8 Macro

今日の歩数(5,822)

コメント

_ ヒロ ― 2012年09月05日 00時35分

「ひえい」から此方にお伺いしました。
これアルファカフェにRyanさんがアップされた作品の場所ですよね。
幹部候補生学校庁舎内で撮影されたと記憶していますが。
あの作品大好きなんですよね、Ryanさんのセンスが凝縮された傑作だと思います。
ここもいい場所ですねーー
もう遅いので後日になりますが、Ryanさんのblogもう少しあちこち拝見しないとの思いがどんどん出てきます。

_ ヒロさんへ ― 2012年09月05日 06時52分

そうです、たったここ2年くらいの間に艦艇とか兵学校だけでも
いろいろたくさん写真をアップしてます。
最近、関連記事にリンクを貼るのを覚えたので少しずつやってます。
ちょっとずつこのブログも進化してます。

日曜日に見学した内容は当日から金曜までの間で
紹介するようにして一発で終わってないのがほとんどです。
パラパラめくってもらうと、いろいろ出てきますよ。

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