2008年6月2012年02月01日 22時36分

2008年6月というのはRyanが初めてデジタル一眼レフの
α200を買った年です。

以下は初めてそれを持って植物公園に行ったときの絵。
2008年6月

レンズは35-70mm F4
2008年6月

当時、レンズは4本くらいしか持ってなかったですね。
2008年6月

今じゃ、40本近く持ってるでしょう。
よくまあジャンク級のレンズを買い集めたものです。
2008年6月

まだマクロレンズを買う前だから、寄ってもせいぜいこの程度。
2008年6月

35-70mmのマクロ領域で撮ってますね、この2枚は。
レンズのスイッチを切り替えてマニュアルでピントを合わせる方法です。
2008年6月

構図はともかく、なんとも大人しい絵を撮ってますね。
2008年6月

レンズですね、やっぱり。
マクロ50ミリを買ってからです、花撮りが楽しくなったのは。
2008年6月

もうすぐ「ランまつり」が植物公園で始まります、行かなきゃ。
2008年6月

2008年6月


機材/α200
   MINOLTA AF Zoom 35-70mm F4

コメント

_ 銀 ― 2012年02月02日 09時33分

初めてのデジ一眼がα200とは?7デジはあと追いですか。

私はα100が初めてデジ一眼です。
その後、一眼ライクなA200とかF100FSやLZ30,LZ50と
変なカメラを持っていました。

α100のファインダーに不満がつのり一眼ライクカメラを処分して、
K20Dを手にした時からカメラに対する考えが変わりました。

カメラは基本性能が大切だと今は思っています。
電子機器の性能では無くメカや光学系の性能が大事。
そしてレンズですね。

_ Ryan ― 2012年02月02日 20時52分

そうですよ、欲しくて欲しくてやっと買えたのがα200。
うれしかったですねえ、初めて梱包を解いたときは。
いまでも愛機ではあるけど、α7Digitalはもっと愛機ですね。

確かに基本性能は大事ですね、機械としての信頼性とか
持った感じとか使い勝手とか。
レンズの違いはまだよく分かりません、気に入った絵が撮れたときは
レンズやカメラの性能以上に、その場に居たというタイミングに感謝しています。

_ 銀 ― 2012年02月04日 15時57分

良い写真=良いカメラ+良いレンズ では有りません。
私も同感です。

良い写真は良い目が有って初めて可能になる物だと思っています。
創意工夫も同じように大切です。
足しげく通うのはもっと大切で、努力なくして勝利無し。
どこかの予備校に成ってしまった。

運も心がけの気持ちも大切です。

ところでレンズの違いはα200で撮影した物を等倍表示すれば
収差がどれだけ違うかを見る事が出来ます。

しかし、写りの違い(描写性能・画質など本質的な)を言え、
となると私も判りませんし、見分けも出来ません。

一つだけはっきりしているのは、高くて買えないレンズと云う事。
でも例え安物であっても銘玉という物が有ります。
いかに隠れた銘玉を見つけ出すかですね。

自分が撮りたい対象と同じ写真を沢山見て行くと有る事に気が付く時が有ります。
例えば、ボケ方が固い、線がダブルようにボケるなど、
自分が理想にするボケはこんな感じだとイメージが明確にあれば
そのようなボケ方をしている写真にきっと巡り合えます。
そしてそのレンズを使った写真を沢山見て、自分が感じた写りを他の人が再現しているさせているかをもっと探します。
より多くの人が再現させていれば、そのレンズは自分にとって良いレンズと云う事に成ります。

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