音響測定艦ひびき-22013年08月22日 06時28分

カープ連勝!どうしたんでしょ、調子いいですね。
でもここで気を抜いちゃいけません、
CS行けそうって思わせておいてズルズルっとなるのが常ですから。

さて、音響測定艦ひびきの接岸シーン。2回目です。
音響測定艦ひびき-2

こうやって真正面からみるとやっぱり戦車だなあ、
マストが砲身にみえます、ビョーキですね、妄想の。
音響測定艦ひびき-2

前回のクイズの答え、支援船は海上の漂流物を拾ったのでした。
こんな小さなものでも気になるんですね。
音響測定艦ひびき-2

こっちは「ひびき」と同型艦の「はりま」
当直隊員が双眼鏡で作業の様子を見守ってます。
音響測定艦ひびき-2

ひと休み-1 呉ポーで撮った花
音響測定艦ひびき-2

転回中の「ひびき」 なんか寸詰まりでアンバランスなスタイルです。
艦首がもうちょっと長ければきれいなのに。
艦橋の後ろはヘリコプターの発着スペースになってます。
音響測定艦ひびき-2

艦尾にある四角い穴、ここから長さが2キロもあるロープ状の
曳航式ソナーを繰り出して探知します。
数百キロ先にいる潜水艦の音を拾うそうですよ、すごい耳ですね。
音響測定艦ひびき-2

これだけ大きいのに定員40名ほどだって。
航海科と機関科に電測科? 武装が無いぶん人数が少ないのかな。
音響測定艦ひびき-2

エンジンはジーゼルと電気推進の両方を積んでます。
潜水艦を2隻並べてその上に船体があるようなものですね。
潜水艦と同じく静かに進みながら音響探知してるんでしょう。
音響測定艦ひびき-2


ひと休み-2
音響測定艦ひびき-2

双胴船の格好してるのは荒れた海域でも船体を安定させるためです。
艦首にスラスターがあって横移動できます。
探査中の進路を微調整しながら保持するためでしょうね。
音響測定艦ひびき-2

音を集めるのが任務ですが、相手だって妨害や対抗してくるでしょう。
これがいるから通せんぼ、って簡単にはいかない気がするけどなあ。
護衛艦なり味方の潜水艦がそばに潜んでるんですかね。
音響測定艦ひびき-2

任務の終わった支援船(タグボート)が帰っていきます。
音響測定艦ひびき-2

帰っていく先は係船堀というところです。
係船堀の記事はこちら → クリック
音響測定艦ひびき-2

大丈夫かな、こんな記事書いてて。
たまに国籍不明の潜水艦に情報を漏らしてるんじゃないかと
ムズムズします。
でもまあ、この程度のことは相手だってわかってるでしょう。
書いてることだってRyanの妄想だらけですからね。



機材/α700&α200
   SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
   シグマ MACRO 180mm F2.8(花)

昨日の歩数(10,514)


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