砥石はありますか2013年08月21日 04時50分

艦艇の話題はちょっとひと休み、昨日撮った絵から話題ひとつ。

ひょんなことから魚をさばくことになって
久々に砥石を出して包丁を研ぎました。

これはMy包丁のナイフ、Ryanの魚バラシ専用です。
砥石はありますか

他の包丁は匂いがつくって嫌がられるので専らこれです。
砥石はありますか

砥石って一家に1個、あるものなんですかね?
たまには包丁研いでますか?
砥石はありますか

Ryanは親がやってたのを見よう見まねなんですけどね、
ステンレスの包丁でも果物ナイフでも研がないよりはマシです。
砥石はありますか

刃物って切れないと返って危ないですからね、
切れ味が悪くなると自分で研がないといけません。
ポキポキ折りながら使うカッターナイフとは大違いです。
砥石はありますか
Ryanは下手だからこんな両刃のナイフは裏表が均等に研げません。

砥石に刃を置いて数回ゴシゴシやって、そのあと刃に指をあてて
引っ掛かかるようなら、それだけで切れ味がぜんぜん違ってきます。
砥石はありますか

ついでにハンドル部分も撮っておきました。
砥石はありますか

バック社のフォールディング・ハンター。
釣りやってる頃に使い始めてもう10年どころじゃないでしょう、
当時アウトドアに憧れて欲しかった1本です。
砥石はありますか

ところで、昨日の魚はこれ。なんでしょうね、
さばいたのはいいけど、まだ食してません。
砥石はありますか

今日、明日と出勤したら週末にかけてまた県外出張です。

週末は海上自衛隊の展示訓練がありますね。
乗艦ハガキが当たったひと、おめでとうございます。
日常世界を離れて楽しいでしょうね、
どんな感想か、また寄せてもらうとうれしいです。


機材/α200
   AF MACRO 50mm F2.8


コメント

_ onehand ― 2013年08月21日 06時43分

おはようございます。
セイゴですか~?鱸でしょうか・・・?
顔がブラックバスに似てますが・・・。
素晴らしいナイフをお持ちなんですね・・・。

_ who太 ― 2013年08月21日 17時35分

こんにちわ
これ110ですよね?
小生も110を1本持っています
使うばかりで研いだことがないですねぇ
自分で研ぐと余計にきれなくなりそうなw
一度研いでみようかな?

_ なお ― 2013年08月21日 22時47分

こんばんは 
うちに砥石たくさんあります
なんでか?って 
旦那が本職なもので(笑)
一本の包丁研ぐのに砥石を3つ使ってるみたいですけど
それが正しいのかまた人それぞれなのかは 私には不明です(笑)


出張なんですね なんでか週末雨の予報がでてますよね
今まで散々降らなかったのに(>_<)
雨は欲しいけど
あの2日間だけは 降らないことをひたすら願っていますよ

_ onehandさんへ ― 2013年08月21日 22時56分

今朝、食べましたよ、美味しかったです。
ウグイとかネコマタギじゃなかった、
あれは匂いで分かりますから。
やっぱりスズキの子どもだったのかなあ、

そんな、自慢できるような代物じゃないですよ。
ナイフでは普及品、レンズなら50ミリF1.4みたいな感じですかね。
いわゆる定番です。そんな、高くないですよ。

_ who太さんへ ― 2013年08月21日 23時13分

OH!憧れのwho太さん、いつも拝見してます。

そのとおり、バックの110(ワンテン)です。
ナイフ入門の定番ですね、たぶんアメリカじゃ肥後守扱いかな?

最初に他所様から見せてもらったときにはブレードの厚さに感動しました。
料理包丁とか工作ナイフには無いなんか凄い感動でしたね。

使えるんだったら研ぐ必要はないです。
試してみてください、新聞紙で。

片手で新聞紙を一枚掲げてもう一方の手にナイフを持って突きます。
グサッと突いてそのまま真下にスーッと下ろしていって
まっすぐ切れれば研がなくて大丈夫です。
繰り返すと等幅の短冊ができます。

研がれてないと途中でナイフが引っかかって
短冊がビリビリになりますから。

これがティッシュでできるように研げれば芸術です。
Ryanはそこまで極めたことありません。

実用になる範囲で長く研ぎながら使いたいと思ってます。

who太さんの絵とコメントにはいつも感心してます。
ダンディーですね、潔いなといつも思います。

_ なおさんへ ― 2013年08月21日 23時21分

えー、奇遇ですね。
そりゃあもう、ぜひ旦那様とお友達になって
研ぎ方を伝授して欲しいです。

本職?なに屋さんなんでしょうね、今どき珍しい職種ですね。
ああ、でも憧れるなあ、3つかあ。
じつはRyanは荒砥と仕上げと2つまでは持ってるんです。

3つ目は謎です、あー、旦那と一杯やって聞き出したいです。

いいですねえ、なおさんは幸せですよ。
そんな特殊技能をもった旦那様は世の中に何人もいないですよ。

今度ナイフを10本ほど預けるから研いでもらおうかな(笑

_ さなえ ― 2013年08月22日 00時21分

こんばんは。
艦艇でもお花でもなく今回は御愛用のナイフ。
お魚は食べるの好きですがさばけません
スーパーのお魚コーナーで「内臓抜いて」とか「三枚におろして」とか
お願する派です☆
もちろん台所のステンレスの包丁も簡単な金属研ぎを使うんですが、
使う目安は青ネギがきざみにくくなったときです。

乗艦申し込みはがきはもちろん総ハズレ…当たった人おめでとう♪

_ さなえさんへ ― 2013年08月22日 06時42分

お久しぶりです、関西もまだまだ暑いでしょう。

青ネギですか、さすが実践派ですね、
Ryanは滅多に台所に立たないから、今度買ってきて切ってみるかな。

ありゃ、そりゃ残念でしたね。
まあ外れる人がいないと当たる人もいませんから。

Ryanは最初からあきらめてたけど
岩国の基地祭と秋の陸自記念日は行くつもりです。

岩国は9/15(日)ですからね、入場自由。
こっちで計画しましょうよ。

_ なお ― 2013年08月22日 09時42分

秘密の仕事…
なーんて 板前上がりの魚屋歴長い〈魚屋のオッサン〉ですよ
職人なもので頑固でめんどくさい(^。^;)
砥石は 荒砥 中砥 仕上げ の三種類なんですね
今朝めんどくさいけど聞いてみましたよ
あと
うちの〈魚屋のオッサン〉は一滴も飲めませんから(笑)

ついでに 私も元々は刃物を毎日使う仕事をしていましたが
私たちの場合は業者さんに(研ぎ)にだしていました
ヤッパリ刃物は スカッとしたキレ味ですよね

_ なおさんへ ― 2013年08月22日 22時57分

大八車に砥石を3つとグランダー、大小の桶と畳敷のセット。

鍋釜の修理から鍬や鎌を刃研ぎをしながら
県北の村落を行商する若者、故郷には乳飲み子を抱えながら
いつ帰るとも知らず若者を待つカブトムシを世話する若妻、
苦労と涙の物語、そんな世界を妄想してましたよ(笑

まったくもう!なんだ高級寿司店のマスターみたいな話ですか。
あーあ、“おしん”みたいなのを妄想してぐったり疲れましたよ。

でもほんの短いコメントの端々に愛が満ち満ちてますね。
頑固なオッサン、・・・そういうオッサンと恋に落ちたんですね。
フォーリン・ラブ。。お幸せじゃないですか、いい話です。

なんか、心がポカポカしてきました。

_ Hsekiguchi ― 2013年08月24日 20時35分

十徳ナイフ集めに凝っていた時期が有り
手元には様々な物が有ります。

もちろん全てのナイフは研いで有ります。
この手のナイフは収納時にうっかりが多いので
取り扱いには注意をしています。

購入時は何故かみんな研いで無いナイフが多いのが不思議です。

_ Hsekiguchiさんへ ― 2013年08月25日 03時47分

ツールナイフはあると便利だけど、よく失くします。
Ryanも何本か持ってるけど、お気に入りのを置き忘れたり
どこに直したか分からなくなって買い足したりしました。

ナイフは用途と使い手の好みで
最終的に刃を付けるのが普通らしいです。
なかなかそこまで砥ぎが上達しないけど
家の包丁が研げるくらいでも違いますね。

野菜や豆腐でも研いであると違うの分かりますね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策のためお答えください。
今年の干支を漢字一文字で書いて下さい。
つらいのはフーテンの●さん

コメント:

トラックバック