blogで艦艇見学2013年09月11日 06時09分

昨夜のカープ、快勝でしたね。
マエケンが投げて相手のミスにつけ込んで打つべき人が打って。
オリンピック招致のニュースより気分いいです。

さて“日曜日の艦艇一般公開”から「うみぎり」見学の続き。
今回は乗艦して左舷から艦首に行って右舷までのレポートです。
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この丸いフタ何だと思います?実は爆風を逃がす窓、穴です。
中が弾薬庫になってて万が一爆発が起こった時に圧力をここから
外に逃がして被害を最小限にくいとめる設備なんだそうです。
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「うみぎり」の艦橋、窓の下に装甲板が追加装備されてます。
2011年にソマリアの海賊対策に行った時の名残りですね。
窓ガラスは防弾になってないそうです。
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前甲板にやってきました。
魚雷にロケットを付けて遠くまで飛ばすアスロック・ランチャーです。
最近は甲板にランチャーを埋めて垂直に飛ばすVLS式が主流で
こういう砲塔型は数がだんだん減ってます。
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ここから先は立ち入り禁止で舳先まで行けません。
カップルは残念ですね、
タイタニックのジャック&ローズみたいな真似はできません。
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海自艦艇のシンボルともいえる76ミリ速射砲です。
最新型では丸い形から三角に改良されてステルス性が向上してます。
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射程8キロ、ここで撃ったら天応から広、江田島の術科学校まで
届きます。ローカル過ぎて分かりませんね。
仮に東京駅で撃ったら渋谷、新宿、池袋とすっぽり射程内です。
高性能なレーダー照準で毎分50発以上のスピードで撃てます。
訓練ではけっこう当たるそうですよ。


ちょっと休憩、blogを見ながらRyanといっしょに
見学してる気分になってもらえたらいいんだけど。。
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画像に連動して潮の匂いや花の香りが漂うと臨場感があるんだけどな。
だれかアプリを発明しないかな、空冷ファンから匂いがでてくるPC。
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妄想はさておいて現実世界に戻りましょう。
見学者が写り込まないように撮るのはけっこう至難です。
これなんかは、アスロック周りの見学者が消えた瞬間を狙いました。
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影が濃い、でも真夏の日差しほど暑くなくてカラッとして爽快。
影の先にみえる4枚のドアはアスロックの給弾口です。
8本撃ち尽くしてまだ足らないってことあるんですかね?
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右舷にやってきました。
見上げると対艦ミサイル“ハープーン”のランチャーがあります。
昔の戦艦だとこれが主砲の役割になります。
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射程120キロ以上、東京からだと千葉や神奈川はすっぽりで
静岡に長野や群馬、栃木まで射程内に入ってきます。

白線の内側を歩きましょう。滑り止めの塗装がしてあります。
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Ryanは105が気になって仕方ない、いっぱい撮りました。
4,550トンのDD護衛艦「いなづま」名前もスタイルもカッコいい。
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右舷のラストは手動式の魚雷発射管です。
手すりを外して発射管を外に向けて手動で狙いを定めます。
魚雷そのものは誘導式なので自分で目標に向かって突っ走ります。
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ハープーンとか魚雷発射管は左右対称に装備されてて
右舷が奇数、左舷が偶数の番号になってます。
潜水艦の発射管も同じですね、
サブマリン707で“1番、2番発射〜!”ってあれです。

以上で右舷レポート終了。
どうでした?つまらない?ま、いいか。
残るは後ろ甲板です、ついでに次回やっちゃいます。

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機材/α700
   MINOLTA AF 24mm F2.8

昨日の歩数(5,959)


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つらいのはフーテンの●さん

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