サブマリン今昔2015年12月22日 04時54分

大阪のさなえさんからエストニア旅行で撮られた写真をいただきました。

さなえさんは“呉の艦艇見学会”繋がりで知り合ったミリタリーファンです。
ファンというよりRyan以上にマニアかも知れないけど。


サブマリン今昔


エストニアのタリンという町にある海洋博物館だそうです。

エストニアと聞いてもRyanはパッと地図が浮かびません。
まあヨーロッパの北の方ってことにしておきましょう。

そこに展示してあるイギリス製潜水艦「レンビット」です。


操舵室、シンプルですね。潜舵、横舵を別々に操るタイプみたい。
サブマリン今昔


この辺りの雰囲気は現代の潜水艦とよく似てます。
サブマリン今昔


エンジンルームですね。Ryanはこういうの苦手、修理できません。
サブマリン今昔


潜水艦に付き物の魚雷発射管です。左端にあるのはベッド?
サブマリン今昔


いいですね、このアングル。三脚立ててじっくり撮りたいシーンです。
サブマリン今昔


照明が雰囲気いいですね、カメラの写りもレトロチックです。
サブマリン今昔

さなえさん、ありがとうございます!
また呉でお会いしましょう。



さてこちらはRyanが撮った現代の海自主力潜水艦です。
サブマリン今昔

これ撮ったのは2年前の夏です、あの日からもう2年、懐かしいです。


内部の写真撮影は不可、秘密が詰まってます。
サブマリン今昔


外観はどうにか許可してもらったけど。
サブマリン今昔


見ただけじゃ鉄の成分とか構造がわからないからでしょう。
サブマリン今昔


目標が通りそうな場所に潜んで情報収集したり狩るという役割は
今も昔も変わりません。


セイルにある丸い穴は警笛です、出航時に猛烈に甲高い音がします。
サブマリン今昔


甲板パネルのボルトを締め付けるレンチです。
これで締めて最後はハンマーでパネルを叩いて締め付けを確認します。
サブマリン今昔


惜しいですね、日本海軍の瑞鶴や大和が残ってたらな。
今ごろは若い女の子で溢れる観光スポットになってただろうに。

呉で“伊400”が展示されてたらRyanは毎週でも行きますよ、
惜しいですね、つくづく。


==========================
機材/α700(海自潜水艦)
   SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCほか

昨日の歩数(11,733)


コメント

_ ヒロ ― 2015年12月22日 22時01分

凄いですね、エストニアまで行って潜水艦の見学されてるのですね。
さなえさんは、ここのブログコメントしか存じませんが、相当なマニアさんですね。
どれも、お上手に撮られていて、あーーお好きな方なんだと感心しました。
特に6枚目いいですね、ホントもし行けたら自分も撮りたいアングルです。

2年前の写真も懐かしいですね。
もし次回が有るなら、今度は「そうりゅう型」が見れたらと ^^♪
贅沢な夢ですが ^^:

_ さなえ ― 2015年12月23日 01時40分

こんばんは
ヒロさんもこんばんは
6枚目ほめてくださってありがとうございます
もう少し下がりたかったんですが
他の展示物にはばまれてこれでせいいっぱい
みぎがわの黒っぽいのは空中回廊で
そこからすぐに乗り込めます

1936年に作られてから75年も軍務についていたがんばり屋さんです
Ryanさんもヒロさんも行かれたらきっと楽しめますよ♪
フィンランドのヘルシンキまで飛行機10時間
ヘルシンキからエストニアまでフェリーで2時間くらいです

魚雷発射管の端のはベッドです
こんなふうに艦内の側壁側にいっぱいへばりついてました

しょぼいカメラですみませんです(^_^;)
いつか呉でお会いしましょう

_ ヒロさんへ ― 2015年12月23日 05時19分

さなえさんはミリタリーファンでもあるけど
本来は“フィンランド・マニア”なんですね。
二度目の旅行だそうです、うらやましい。

ヨーロッパの国々は占領されてた時代があるから開放記念碑とか
戦勝記念館とかよくありますね、それくらい祝ったということでしょう。
何年も虐げられたわけですから。

潜水艦に乗れたのはほんとラッキーでしたね。
人生、長いことやってるとなにがあるかわかりませんね、
いつか“そうりゅう型”も夢じゃないかも??

_ さなえさんへ ― 2015年12月23日 05時39分

さなえさん、レポートありがとうございました。
大阪から12時間ですか、広島からだと14時間くらいかな。

近いのか遠いのかよくわからないフィンランドです。
この辺りは親日派が多いのかな?あまり外交でテーマになりませんね。
でも町並みの風景は歴史を感じるしハトみたいなカモメが楽しいです。

いただいた写真で載せてないのは“ネタ枯渇時の緊急用”に取っておきます。
“さなえさんの大事な思い出写真”ですからね、ぞんざいには扱えません。

ところでケモノはどうしてますか?こたつで丸くなってる?
潜水艦もいいけどケモノください、新鮮なケモノ。
あれ、ほっこりしていいネタになります。

ではまた、ありがとうございました。

_ ヒロ ― 2015年12月24日 11時09分

今日は
さなえさんも、今日は

凄いですね、1936年に造られて75年間ですか!
そんなに長く現役とは、エンジン換装とかも難しい潜水艦なのに驚きです。
魚雷発射管の扉とか、船体側面のふくらみとか、サブマリン707以上にノスタルジックなデザインがいいですね。
それに展示室の天井が秘密基地ぽくて、それを入れた構図がとても好きです。
スゴーく遠いですが、行きたく場所ですね。
あらためて、ありがとうございました。

Ryanさん、これ以外のお写真もお待ちしています。
それと、年末のお忙しい時期ですから、体調にも注意されて新年をお迎えください。

_ さなえ(ときどき未記入) ― 2015年12月25日 01時33分

こんばんは

はい、未記入は私です失礼しました

ヒロさん、展示されている建物は
100年前に建てられた水上飛行機の格納庫なんです
きれいになおされておしゃれな感じになってます
Ryanさんにまた違うのを押しつけておきますね

また来年~(T_T)/~~~

_ ヒロさんへ ― 2015年12月25日 05時43分

Ryanも思いましたよ、
この天井の雰囲気はスペクターの秘密基地にそっくりです。

もちろん昔の007ですけどね、ラストの破壊シーンに使えそうです。

実際にスペイン、フランス、ベルギー、オランダ・・・
北の海まで沿岸部にはバンカータイプの基地がたくさんありましたからね。
いまでも残ってるところが多いでしょうね。

そのうちまた出しますから、お楽しみに。

ヒロさんもいい年を迎えてください、
今年も応援ありがとうございました。

_ さなえさんへ ― 2015年12月25日 05時50分

すぐわかりましたよ、“あ、またさなえさんだ”って。

エストニアの写真はまだ未掲載がありますからね、
猫ください、猫。フィンランドの猫、あるでしょ。

ヒロさんは奈良ですからね、そのうち航空祭ですれ違うでしょう。
ありがたいですね、こんなブログでも同好の輪が広がるなんて。

今年がもうちょっと残ってますからね、
Ryanの仕事もまだまだ終わりません。

もう少し、今年お付き合いください。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策のためお答えください。
今年の干支を漢字一文字で書いて下さい。
ネみたいな字です。

コメント:

トラックバック