マニュアル撮影入門2016年12月04日 07時35分


マニュアル撮影入門

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昨日はα7ⅡにSIGMA MACRO 50mm F2.8を付けて
いろいろ撮ってみました。
露出モードのダイヤルをMに合わせて。

つまり絞り優先もSS優先もプログラムモードもやめて
いわゆるマニュアル撮影です。


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ここにも猫がいました、丸々肥えて野良にしては裕福そうでした。
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マニュアル撮影といっても普段とさほど違いは感じないでしょ。
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こんなシーンで撮り手のイメージを表現するのがマニュアル撮影の醍醐味。
Ryanは思い切った明暗差の表現ができてないけど。
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フルサイズのα7Ⅱでドリミネーションを撮ってみました。
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露出もピントもマニュアルで手持ちです。
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仕上がりが見えるEVFだからこそのマニュアル撮影です。
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光学ファインダーだったらもっと枚数撮って確認しないと無理ですね。
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ISO感度800、SS1/25、F5.6の手持ちです。
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これはブレブレじゃなくて意図的にぼかしました。
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ISO感度800、SS1/10、F8です。
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ISO感度800、SS1/13、F2.8開放
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当たり前ですがマニュアル撮影に露出補正という概念はありません。
常に明るさの平均化を求めるのがAEだけどマニュアルだと
真っ白も真っ黒も極端な露出で撮れます。


この本質を極めて自分の撮りたいイメージに近づけられたら・・・
Ryanらしい写真が撮れそうですね、やっと気が付きました。


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機材/α7Ⅱ
         SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
         マウントアダプター LA-EA4


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