軍艦と秋色と2017年11月23日 12:33

「ぶんご」
軍艦と秋色と


今日は勤労感謝の日、昔なら新嘗祭(にいなめさい)ですね。
国民の祝日ということで、のんびり今ごろ更新です。

撮り溜めた呉の艦艇と今季の秋色。
掲載枚数21枚という大作です、重たかったらごめんなさいですが。


軍艦と秋色と


除籍保管中の“はるしお型潜水艦”
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


「さざなみ」
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


練習艦隊、中央の白いハチマキしてるのが練習専用艦の「かとり」です。
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


呉所属時代の護衛艦「いせ」 今は佐世保が母港になってます。
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


「うみぎり」
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


ありゃ、上とほとんど同じ絵、実はこういうのがいっぱいあるんです。
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


“呉艦船めぐり”の観光船から撮りました。
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


「とわだ」燃料や水に物資の補給艦です。
軍艦と秋色と


軍艦と秋色と


「くろべ」訓練専門の艦をもってるのは世界的にも珍しいそうです。
軍艦と秋色と


秋色と自衛隊の艦船、意外とお似合いって感じ。
Ryanだけかな、そう思うのは。


昨日の歩数(6,668)


日曜日の呉・艦艇2017年11月20日 06:43

白いのはエンジンの排気と冷却水の水蒸気ですね。
日曜日の呉・艦艇


“アレイからすこじま”公園から眺めたSバース。
けっきょく昨日はどこへ行っても一日中寒かったです。


潜水艦はエンジンを回してバッテリーの充電中です。
日曜日の呉・艦艇
カメラのバッテリーと同じ理屈で潜水艦も定期的に放電と充電をして
いつも定格を維持できるよう管理してます。


こうやって撮ってるとディーゼルの排ガスの香りが公園まで漂ってきます。
それほど不快というわけでもなく、むしろ芳しい感じさえします。
日曜日の呉・艦艇


敷設艦「むろと」
日曜日の呉・艦艇


そうりゅう型潜水艦 二隻
日曜日の呉・艦艇


除籍保管中の掃海艇、ご苦労さまって感じです。
日曜日の呉・艦艇


練習艦TV3519「やまゆき」と護衛艦DD105「いなづま」
日曜日の呉・艦艇


普段に比べると昨日は風が強くて海面には時おり白波が立ってました。
日曜日の呉・艦艇


おやしお型潜水艦、就役当時は最新型でしたがもう20年近く前のことです。
日曜日の呉・艦艇


波が少々高くても、平穏、のどか、平和って感じがぴったりの呉基地。
日曜日の呉・艦艇


昨日の目的地はまったく別のところでした。
ちょっと遠回りになるけど、たまにこの風景が恋しくなって
ついつい脚が向いてしまう“アレイからすこじま”公園でした。


機材/α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
         MINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4

昨日の歩数(11,034)


続・大和ミュージアム2017年11月09日 06:07

企画展「海底の戦艦大和」より艦首部分再現模型
続・大和ミュージアム


10/29(日)の大和ミュージアム訪問レポ、続きいきます。
続・大和ミュージアム


入館してすぐ目につくのが1/10模型です、ここと零戦のところは撮影自由。
続・大和ミュージアム


ハリネズミのような機銃群と偵察機は時代を感じさせます。
続・大和ミュージアム


いまこんな戦闘艦はありません。
レーダーの発達が目となり耳となってコンピューターのFCS(射撃管制装置)がすべて自動で目標に砲弾やミサイルを誘導するから数がいらないのです。

いまの戦闘機は遠く離れて発射する誘導弾のプラットホームだけど
この時代は人の操縦する飛行機自体が目標に突っ込むわけですから。


目標を自分の目で確かめて戦闘する時代でした。
続・大和ミュージアム


零戦の積んでた機銃、いまのM2を原型に開発されたそうです。
続・大和ミュージアム


大型資料展示室
続・大和ミュージアム


外は雨、この頃は毎週末が雨でしたね。
続・大和ミュージアム


ここは回廊式でぐるぐる上がりながら展示物をみられる作りです。
続・大和ミュージアム


大和をテーマに呉の歴史と技術の発達を紹介するというのがウリですが、
続・大和ミュージアム


歴史コーナーの厚みがありすぎて
近代技術への貢献があまり伝わってこないのがRyanの実感です。
人が多すぎてじっくり読めないというのもあるでしょうね。


続・大和ミュージアム


この日は午後になってやっと雨が上がりました。
続・大和ミュージアム


ガラス越しに見えるのが大和が生まれた造船所です。
続・大和ミュージアム


続・大和ミュージアム


昔なら海軍呉工廠です、東洋一の規模と最先端の技術力だったそうですが。
続・大和ミュージアム


工廠とはなんだったのか?
呉湾周辺一帯に海軍の研究開発と実験、設計製造に検査修理、補給、
備蓄と膨大な施設があって当然保安も厳しかったでしょう。
一時期は40万人の大都市だったそうです。

広島市内からも大勢の職員や工員が通ってたというから
ちょっと想像の付かない世界ですが詳しく知りたくなります。


まあ、そんなことも思いながらテラスで眺めてました。
続・大和ミュージアム


大和ミュージアム、企画展と常設展で入館料800円也。

ここに来たら潜水艦が陸揚げ展示してある「てつのくじら館」が
すぐお隣ですからセットで見学されるのをお勧めします。
「てつのくじら館」は無料ですからね。


機材/α7Ⅱ
   LEICA M-NEXマウントアダプター
   M-ROKKOR 40mm F2

昨日の歩数(6,960)


潜水艦の帰還シーン2017年11月06日 06:31

11/5(日)13:16
潜水艦の帰還シーン


楽しい時間ほど、過ぎるのはあっという間。
楽しみにしてた三連休も金曜日に加速してもう去ってしまいました。
しかも休み明けが月曜日ってのもなあ、なんか辛いものがあります。

ボヤいても仕方ないので本題へいきましょう。
連休最終日の昨日は紆余曲折しながら最後はやっぱり呉でした。
運良く潜水艦の帰還に遭遇したのでレポします。

“アレイからすこじま”で停泊中の艦船を撮ってたら
湾のはるか沖合を“そうりゅう型”が帰ってきてるのを見つけました。


13:20  自主トレ?マンツーマンでランニングしてる隊員がいます。
潜水艦の帰還シーン


13:23  潜水艦専用桟橋、接岸作業にあたる隊員が集まってます。
潜水艦の帰還シーン


13:25  観光船はラッキーでしたね、滅多にないシャッターチャンスです。
潜水艦の帰還シーン


13:30  潜水艦から支援船に作業用ロープが投げられたところ。
潜水艦の帰還シーン


13:35  今度は岸壁にむけて係船用のロープが投げられて・・・
潜水艦の帰還シーン


13:37  岸壁との距離感はこんな感じ。
潜水艦の帰還シーン


13:40  支援船(タグボート)がじんわり横から船体を押してます。
潜水艦の帰還シーン


13:44  タグボートはいつも二隻セットで作業してます。
潜水艦の帰還シーン


13:45  役割を終えるとサッと帰っていきます、潔くて好きなシーン。
潜水艦の帰還シーン


13:48  対岸のFバースはこんな感じ、右のNo.184が「かが」です。
潜水艦の帰還シーン


13:50  接岸作業も最後の段階、タラップが渡されようとしてます。
潜水艦の帰還シーン


13:51  ほぼ完了、14時が帰港の予定時間だったんでしょうね。
潜水艦の帰還シーン

潜水艦の帰還、こればっかりは狙って撮れるものでもありません。
9時だったり11時だったり遭遇時間はばらばらです。
思いつきで行って撮れた昨日はラッキーでした。

宮島の弥山上り、絵下山からの眺望、そして昨日の呉と・・・
充実した三日間でした、あっという間だったけど。

さ、今日からまた職場復帰です。
しんどいなんて言ってられないけど、脚が痛い。
山歩きの影響ですね、これも辛いです。


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機材/α7Ⅱ
         FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
 
昨日の歩数(6,699)


大和と零戦を2017年10月31日 06:43


大和と零戦を


2017/10/29【重要】
本日の江田島地区記念日行事について
雨天のため観閲行進を中止します。

ということで、江田島行きはあきらめて
呉の大和ミュージアム、雨の日曜日はここで過ごしました。


大和と零戦を


ここの目玉はなんといっても大和を正確に再現した1/10モデルです。
大和と零戦を


海軍工廠から生まれた技術の結晶、零戦も展示してあります。
大和と零戦を


エンジン
大和と零戦を


外の風景、自然光を取り入れる大きなガラス面が実は・・・
大和と零戦を


中はまあこんな感じで普通に撮れるんですが・・・
大和と零戦を


大和を正面から撮ろうとするとモロに逆光状態となって厄介です。
大和と零戦を


大和が建造された造船所や呉湾を背景にした意図はわかりますけどね、
大和と零戦を


ストロボを使わないで正面から記念写真を撮ろうとすると
逆光で顔や大和が真っ黒になるのが困り者です。
みんなスポット測光や露出補正なんてやってるんでしょうか。


大和と零戦を


先週の佛通寺からずっとM-ROKKOR 40mm F2、これがいい感じです。
M-ROKKOR 40mm F2


雨の日は植物公園、これがずっと続いてたけど呉もいいですね。
「てつのくじら館」とか「大和ミュージアム」といった
大型の展示館が集中してるので傘差さなくて時間が過ごせます。

ところでブログのネタがいっぱい溜まって渋滞気味、
紅葉とか仏閣巡りとか早く出さないと旬が過ぎてしまいそうです。


機材/α7Ⅱ
   LEICA M-NEXマウントアダプター
   M-ROKKOR 40mm F2


昨日の歩数(12,263)


雨の「かが」見学2017年10月28日 06:16

DDH184  JS KAGA
雨の「かが」見学

雨の「かが」見学

雨の「かが」見学


SeaRAM Anti-Ship Missile Defense System
雨の「かが」見学


Browning M2 Multi-role Heavy Machine Gun (HMG)
雨の「かが」見学

雨の「かが」見学

雨の「かが」見学

SH-60J (Helicopter anti submarine)
雨の「かが」見学

雨の「かが」見学

雨の「かが」見学


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機材/α7Ⅱ
         FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
         DSC-RX100

昨日の歩数(9,748)


出雲駐屯地創立記念市中パレード2017年10月26日 06:14

96式装輪装甲車
出雲駐屯地の車両


秋は自衛隊の記念行事シーズンです。
10/22(日)陸自出雲駐屯部隊の創立記念行事がありました。
市中パレードがメインの出し物ですがあいにくの雨。
思うようなアングルで絵が撮れなくて、それで今朝の車両特集です。


朝の待機シーンから・・・
出雲駐屯地の車両


155mm榴弾砲(FH70)  これは岡山の特科部隊から応援参加でしょう。
出雲駐屯地の車両


3年前の広島土砂災害でも駆けつけた支援隊、施設隊のトラック群です。
出雲駐屯地の車両


野外炊具1号  これや野外入浴セットが災害支援で大いに役立ちました。
出雲駐屯地の車両


82式指揮通信車
出雲駐屯地の車両


パンクしてもある程度の性能を維持して走れるタイヤを履いてます。
出雲駐屯地の車両


87式偵察警戒車  出雲の第13偵察隊が情報収集に使う装甲車です。
出雲駐屯地の車両


偵察用オートバイ(KLX250)
出雲駐屯地の車両
駐屯地祭では立射やジャンプの展示が派手だけど、この日は走るだけです。


車道を横断して反対側も撮ってみました。
出雲駐屯地の車両


施設隊や支援隊の土木車両も勢揃いです。
出雲駐屯地の車両


ドーザー車、自走中はこちらが正面、作業のときは後ろが正面になります。
出雲駐屯地の車両


部隊旗を掲げて先頭をいくいわゆるジープ、パジェロベースですね。
出雲駐屯地の車両


このあたりまでは雨も大したことなかったけど・・・
出雲駐屯地の車両


観閲行進が始まるころには、けっこうな降りになって・・・
出雲駐屯地の車両


記念式典が終了して駆け足で車両に戻る隊員のみなさん、ずぶ濡れです。
出雲駐屯地の車両


Ryanはコートを着てたんだけど雨宿りしながら傘越しに眺めるだけ。
出雲駐屯地の車両


ミニミ装備の軽装甲機動車、ミニミ(MINIMI)は小銃弾を使う軽機関銃です。
出雲駐屯地の車両


パレード終了後の後片付け、これも隊員の仕事、お疲れさまです。
出雲駐屯地の車両


予定通りならここで音楽隊の演奏や装備の展示があったのに、雨で中止。
出雲駐屯地の車両

以上、こんな感じでした。

10/29(日)は山口駐屯地の創設62周年記念行事があります。
Ryanは海自第一術科学校で行われる「江田島地区自衛隊記念日行事」
これに行く予定にしてます。

イケメン学生の観閲行進が見どころです。
台風どうなんでしょうね。


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機材/α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
         TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di
         DSC-RX100

昨日の歩数(10,459)