映画のなかの構図 ― 2009年05月10日 03時01分
「レッドオクトーバーを追え」より
ソ連の最新鋭原潜レッドオクトーバーが同じソ連艦のツポレフに
追われるシーン、
放たれた魚雷をかく乱するために米国原潜のダラスが登場するアングルがこれ。
本当にあんなことってできるのか、ちょっと漫画っぽいけど。
展示潜水艦のスクリューはダミーというか偽物。
本物にはこんな漁船みたいなのはついてない。
潜水艦は音で相手を判断するからスクリューの形状は最高機密なんだって。
もっとも形がわかっても簡単に同じものは作れない。
音を消す為にサイズや羽の角度、化学的な表面処理、回転の制御など高度な技術がないとだめ。
他人の真似事はなににつけダメってことらしい。
コメント
_ 9to6 ― 2017年03月05日 06時02分
_ 9to6さんへ ― 2017年03月06日 07時15分
こんな記事もあったなあ、そんな感じです。
太陽の塔、そういえばそうですね。
ひょっとしてこれがヒントか?
でもソ連館とアメリカ館に並んだ記憶しか無いですが。
ショーン・コネリーは名優ですね、渋い味がいいです。
うまく007のイメージを払拭しましたね。
この人が登場するだけで名画、大作になるから凄いです。
ぜひまたコメント寄せてください、ではでは。
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ショーンコネリー好きが思わず2度見するトピックだったので。
映画では気付かなかったけど、言われてみれば確かに!ですね。
この形 太陽の塔を彷彿とさせなくもない?。。。そうでもないですかね?
他人の真似事はなににつけダメってことらしい。
の一行 小気味いいです。
らしさ がなくっちゃ惹かれない。