“日曜日の艦艇一般公開” ― 2013年10月02日 04時48分
カレンダーめくって今年ももう3枚しか残ってないなあ、
などとしみじみ浸ってたりします。
さて尾道の話題から少し離れて恒例の“日曜日の艦艇一般公開”です。
9/29、尾道からの帰りに呉に寄ってみました。
などとしみじみ浸ってたりします。
さて尾道の話題から少し離れて恒例の“日曜日の艦艇一般公開”です。
9/29、尾道からの帰りに呉に寄ってみました。
この日の見学は、DE-232護衛艦「せんだい」でした。
日曜日は青空が戻りましたね。
見学前のブリーフィング風景、参加者が集まって広報の係官から
簡単な諸注意を受けてるところです。
要するに海に落ちないよう、怪我や事故の無いように
気を付けましょうってことですね、
写真撮影は記念にどうぞいっぱい撮ってお帰りくださいって。
464は掃海母艦「ぶんご」422は補給艦「とわだ」
その向こうの4003は輸送艦「くにさき」です。
気を付けましょうってことですね、
写真撮影は記念にどうぞいっぱい撮ってお帰りくださいって。
464は掃海母艦「ぶんご」422は補給艦「とわだ」
その向こうの4003は輸送艦「くにさき」です。
潜水艦は半分以上が出払ってました、
手前のは「そうりゅう型」ですね、艦名までは分かりません。
向こうの岸壁が“アレイからすこじま”っていう公園です。
「せんだい」は何回も今まで見てるけど、この日は珍しく
アスロックのランチャーに動きが付けてありました。
うれしかったですね、大サービスですよ。
1基だけ30度くらいに傾けてありました、発射口のフタが開けてあって
中のランチャーが見えるようにしてあります。
たったこれだけのことでも装備が活き活きしてくるから不思議です。
20ミリ機関砲(CIWS)
順光のもいっぱい撮ったけど今朝は逆光のを載せてみました。
海自護衛艦の標準装備、対艦ミサイル4基。
国産開発したハープーン改良型を発射します。
これは「せんだい」と同型艦の「あぶくま」の絵になります。
「せんだい」は「あぶくま型」の4番艦になります。
1991年の就役だからもう20年選手のベテランです、
基準排水量2,000トン、国内沿岸部のパトロールにあたっています。
また出てきました、アスロック・ランチャー。
見学は甲板を一周する一方通行なので反対側からも撮れます。
アスロック・ランチャーに未練たらたらです、
「せんだい」を降りてあぶくま側からまだ撮ってました。
毎週日曜日の見学会ですが、少しづつ見せ方や説明に
工夫とか進歩を感じます。
隊員同士で反省会とか意見交換してるんでしょうね。
レーダーを回すとか、速射砲やCIWSの砲身を真上に向けるとか
今後に期待したいな。
車のハンドルやタイヤもそうだけど正しい停止位置というのが
ありますね、真っ直ぐにしておくとか。
船も舵輪と舵を真っ直ぐして停泊してしておくそうです。
砲身やミサイル、レーダーなんかも定位置があるんでしょうね。
内部機構に負担のかからない停止位置というのがあるはずです。
運用上の制限もあるでしょうしね、
そんなことをいろいろ妄想するのも楽しいです。
機材/α700
コシナ19-35mm F3.5-4.5 AF
昨日の歩数(8,107)

















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