“アレイからすこじま”公園から2017年08月23日 05:54


“アレイからすこじま”公園から


どこに行こうか迷ったときに、つい来てしまうのがここ。
呉の“アレイからすこじま”公園です。

8/19(土)の朝もそんな感じでした。


“アレイからすこじま”公園から


乗組員の家族招待サービスデーだったのかな?
“アレイからすこじま”公園から


この「はりま」や「ひびき」が一般公開されることはありません。
潜水艦の音や日本周辺の海洋データを収集するのが任務ですからね、
米軍との関係も深く、その装備やシステムは秘密の塊です。


“アレイからすこじま”公園から


このところわりと基地の様子が静か、落ち着いてます。
“アレイからすこじま”公園から


やっぱり世間並みに夏休みって感じなのかな。
“アレイからすこじま”公園から


“アレイからすこじま”公園から



“アレイからすこじま”公園から


昨夜のカープはまずい幕切れでした。
せっかく広陵が勝ったのに野村選手が踏ん張れなかったのは残念。
あんな大逆転もあるんですね。


機材/α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
         MINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4

昨日の歩数(8,348)


ミノルタAF双眼鏡8×222017年08月22日 06:17


ミノルタAF双眼鏡8×22


さ、今日は広陵高校の甲子園準決勝戦です。
久しぶりに広島県代表の活躍ですからね、応援しましょう。


さて、今まで何度か登場してるミノルタ製AF双眼鏡の話題いきます。
ミノルタAF双眼鏡8×22
過去記事はこちら  →  クリック


無条件にカッコいいでしょ、1990年の発売ですよ、27年前。
ミノルタAF双眼鏡8×22


ミノルタの大ヒットAF一眼、α7000の発売が1985年。
その5年後、AF技術を応用して世に出たのがこの双眼鏡です。


アイレリーフは固定式、メガネ派には辛い裸眼専用です。
ミノルタAF双眼鏡8×22


目幅調整は固定ロック付き、視度調整は左右別々にできます。
ミノルタAF双眼鏡8×22


リチウム電池の2CR5を一個、右側グリップ部分に入れて使います。
ミノルタAF双眼鏡8×22


うーん、とにかくデザインの素晴らしい双眼鏡です。
双眼鏡としての性能より近未来的なデザイン優先ですね。
ミノルタAF双眼鏡8×22

肝心の見え具合とか使い勝手ですが、正直使いにくいです。
見え味は目幅とか裸眼で視度が合えばまあまあ、くっきり観察できます。
昼間の海風景程度なら問題なくAFが効きますが・・・。

茂った小枝の中から1羽の小鳥を見つけるような使い方は無理。
マニュアルフォーカスできないAF専用望遠レンズのようなものです。
運動会とか飛行機、動き回るような被写体は付いていけません。

観光地で見せびらかすのが目的なら確実に人目を引くでしょう。
オーソドックスで手堅いニコン製とは比較になりません。


機材/DSC-RX100

昨日の歩数(9,859)


大朝のテングシデ2017年08月21日 06:13


大朝のテングシデ


昨日の日曜日、久しぶりに“大朝のテングシデ”に行ってきました。

前回がこれ → クリック
すごい、10年ぶりでした。クリック2


大朝のテングシデ


10年前に来た時のカメラはα7Digitalでした。
いまはα7Ⅱ、少しは腕前が上達したんでしょうか?


大朝のテングシデ


広島県山県郡北広島町田原灰谷っていうところ。
この辺りは奉納神楽が盛んなところです。


大朝のテングシデ


大朝のテングシデ


このトンボが撮れたのは収穫、ラッキー!
大朝のテングシデ


大朝のテングシデ


正直、独りだとちょっと背筋がゾクッとしそうなスポットです。
何組か夫婦連れとかカップルが来てましたけどね。


大朝のテングシデ


大朝のテングシデ


都会の喧騒と暑さを逃れて、たまにこんな避暑地もいいものです。


大朝のテングシデ


大朝のテングシデ


大朝のテングシデ


まったく無関係だけど“自家製ぬか漬け”にハマってます。
スルメも漬けて焼いてみました、なかなかイケます。
大朝のテングシデ


機材/DSC-RX100
         α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
         TAMRON SP AF180mmF/3.5 Di LD MACRO
         MINOLTA AF MACRO 100mm F2.8
        

昨日の歩数(6,263)



広島のPAC32017年08月20日 05:55


広島のPAC3


昨日撮った写真、
広島の陸上自衛隊海田市駐屯地に配備されたPAC3です。
ちょうど発電機に燃料を補充してるところでした。


広島のPAC3


2基、ありました。
静かで、それほど緊張感漂うって感じでも無いように見えました。


ここは駐屯地祭で観閲行進や模擬戦をやってるグランドです。
広島のPAC3


意外と普通に外から見える場所にセットしてありました。
広島のPAC3


この橋から撮れば別のアングルが撮れそうだけど、そこまでして撮る?
広島のPAC3


仮に撃ち落としたとして都心に破片が落ちてこないんですかね?
広島のPAC3


それより11月の駐屯地際は予定通り開催されるんでしょうか?
そっちのほうが気になります。


PAC3は北朝鮮の出方次第で常駐でしょ、祭りどころじゃないでしょうに。
広島のPAC3


機材/α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
          MINOLTA AF ZOOM 70-210mm F4


昨日の歩数(5,177)


台風雲から青空雲へ2017年08月18日 07:47


台風雲から青空雲へ


2年前だか3年前だか山陰に出張した時の台風雲です。
台風の北上を追いかけるように米子行きの出張でした。

中海を覆う台風の厚い雲が気味悪かったです。


台風雲から青空雲へ


中海(なかうみ)
台風雲から青空雲へ


台風雲から青空雲へ


台風雲から青空雲へ


台風雲から青空雲へ


ここからは別の絵、尾道と鞆の浦です。
台風雲から青空雲へ


昨日は広島で大雨があったらしいですね、出張中で知らなかったです。
台風雲から青空雲へ


広陵は3回戦進出、よくがんばりました。
台風雲から青空雲へ


台風雲から青空雲へ


台風雲から青空雲へ


こんな蔵出しじゃなくて、今の夏雲を撮って出したいです。
酷暑でそれどころじゃないけど。


台風雲から青空雲へ


ということで、今朝は広島県内某所の出張先から更新でした。



続・“呉艦船めぐり”2017年08月17日 06:22


続・“呉艦船めぐり”


8/11(金・山の日)に乗った“呉艦船めぐり”の続編いきます。
前回の記事は潜水艦の紹介だったので今回は水上艦です。


観光船の船内、みんな外の展望席にいるから中はガラガラです。
続・“呉艦船めぐり”


自衛官時代の制帽?さりげなく置いてありました。記念撮影用かな?
続・“呉艦船めぐり”


偽装中のコンテナ船、戦艦「大和」並みのサイズだって。
続・“呉艦船めぐり”


「はりま」潜水艦と同じくエンジンとバッテリーのハイブリッド推進です。
続・“呉艦船めぐり”


3で始まる艦番号は練習艦「しまゆき」帽振れしてくれてます。
続・“呉艦船めぐり”


桟橋を出て帰るまで30分間、解説が途切れることなく続きます。
続・“呉艦船めぐり”


手前が輸送艦「くにさき」災害支援でも活躍しましたね。
続・“呉艦船めぐり”


あぶくま型護衛艦の一番艦、平成元年の就役だけどまだまだ第一線です。
続・“呉艦船めぐり”


掃海管制艇「くめじま」と「ゆげしま」呉桟橋に近いところで見られます。
続・“呉艦船めぐり”


これが乗った観光船です、先代より解説が格段に聞きとり易くなりました。
続・“呉艦船めぐり”
先代の観光船はこちら → クリック

ということで完結は次回にしましょう。

錦織選手、怪我で今年はもう試合に出ないそうです。
どこか波の乗れないと思ってたけどやっぱり怪我でした。
あの極端に厚いグリップは手首に負担掛かると思うな、
ラケットかテンション変えたほうがいいんじゃないかな。


機材/NEX-5R
         FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

昨日の歩数(6,773)


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)2017年08月16日 04:54


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


昔のレンズの話題、続けます。
日曜日昼下がりの町内、猛烈に暑かったです。
使ったのはα7Ⅱに1998年製のズームレンズ。

クラシックレンズ特有の妙な色かぶりは無いし、
スカッと気持ちいい写りです。


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


フィルム機のαSweetに付いてた、いわゆるキットレンズ。
プラスチック製の鏡胴にマウントとコストダウンの集大成みたいな
レンズだけど写りは秀逸です。


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


ここは1994年のアジア競技大会開催に合わせて開発された団地です。
MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


これらマンション群は完成前に各国選手団の宿舎として利用されました。
MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


広島市安佐南区大塚西、通称A.CITY(エイシティ)といいます。
MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


昔はタクシーで帰宅するのにA.CITYでは通じなくて
“選手村へ行って”って運転手さんに頼んでました。
その頃はまだ都心と結ぶトンネルが無かったですからね、
暗い夜道をくねくね山越えしてました。


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


20年前のレンズと思えない写りでしょ、チープな外観と裏腹です。
MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)


MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6(1998)

この手の古いAFレンズはいっぱい持ってますからね、
そのうちいろいろご紹介しましょう。

クリック


機材/α7Ⅱ
         マウントアダプター LA-EA4
         MINOLTA AF ZOOM 28-80mm F3.5-5.6