雨の植物公園2010年09月24日 04時35分

雨の植物公園
雨の植物公園、のはずでしたが傘を畳んだまま入園して
帰るまで一度も開きませんでした。


それどころか、帰りにはカラッと晴れて青空。
傘の分だけ余計な荷物、まあ苦行だと思えばそれも良し。


写真は水滴を含めて、いろいろ撮れました。


機材/α7DIGITAL+AF24mm F2.8

秋分の植物公園2010年09月24日 04時41分

昨日は9時5分に入園、たしか一番か二番のはず。

目的は50ミリ標準レンズで作品を撮ること。
もちろん雨のしずくも撮るのですが、50ミリでちゃんとした
写真が撮れるかどうか、やってみたかったのです。
普段はマクロレンズばかりなので。

秋分の植物公園

これは100ミリマクロかな、50ミリと交互に撮ってます。
秋分の植物公園

しずくは撮影意欲をそそります。
秋分の植物公園

ところが、入園したら雨降らず。
まともな雨滴がなかなか見つかりません。
秋分の植物公園

途中で雨滴はあきらめて、普通の植物写真に。
秋分の植物公園

サガリバナ、これはしばし見とれていました。
秋分の植物公園

けっきょく大温室に2時間、屋外にも同じくらい居ました。
秋分の植物公園

意外と大温室を見上げることって、ないと思いませんか。
秋分の植物公園

こんな感じ。
50ミリの写真は別途まとめてアップします。


使用機材/α7DIGITAL+50ミリF1.4
        AF マクロ 100mm F2.8
        AF24mm F2.8

50ミリ標準レンズ2010年09月24日 05時05分

Ryanのα7DIGITALに50ミリレンズをつけると1.5倍で
75ミリ付近の画角になってしまいます。
標準とは云えないですね、ちょっと狭いです。

50ミリ標準レンズ

この花がもし人物だったら、ちょうどいい感じの画角です。
50ミリ標準レンズ

コンパクトで軽いのが取り柄。
50ミリ標準レンズ

明るいレンズで、そのわりに安い。
50ミリ標準レンズ

明るいというのはF値が1.4だから。
暗いところでも早いシャッター速度が使えます。
50ミリ標準レンズ

絞りを理解してコントロールできればじゅうぶん作品撮りにも。
Ryanはまだまだわかっていません。
50ミリ標準レンズ

これは雫を撮ったつもり。
50ミリ標準レンズ

いちおう、ぎゅっと絞り込んだつもり。
50ミリ標準レンズ

これは花に露出を合わせて、屋外の風景はあきらめました。
50ミリ標準レンズ

まあ、こんな感じです。
マクロ撮りの寄るくせに慣れてるせいか、
ロングの風景は苦手。

でも、ちゃんと使えることを再認識。
花撮りにもっと使おうかな。


機材/α7DIGITAL+50ミリF1.4

50ミリ標準レンズ2010年09月24日 05時34分

50ミリ標準レンズ
最短撮影距離は45センチ、
マクロレンズほど寄れないのが辛いところ。


ちょっと望遠気味の画角もスナップには辛いかな。

こんな感じの花なら撮れます。



機材/α7DIGITAL+50ミリF1.4

50ミリ標準レンズ2010年09月24日 05時40分

50ミリ標準レンズ
なんでしょう、マクロ風に寄ってみましたが。


機材/α7DIGITAL+50ミリF1.4

光るキノコ2010年09月24日 05時54分

光るキノコ
これは珍しい、初めて見ました、光ってるキノコ。

ヤコウタケ、広島市の植物公園で光ってます。
八丈島では、これが自生してるそうです。
見たいけどちょっと遠すぎる。


シャッター速度はISO400の絞り8で5秒間。
三脚使わないと無理、止まりません。


雨上がりでまだ人の少ない時間だから撮れましたが
ほかのお客さんがたくさんいたら、あきらめてるでしょう。



機材/α7DIGITAL+AF マクロ 100mm F2.8

サガリバナ2010年09月24日 07時16分

サガリバナ
植物公園のサガリバナ。
ほんとはこれ、ぜんぶ花が付いてるはずですが
いちばん下のしか残ってない。

要するにもう撮る時期が遅かったということ。

ま、いいの。
形がおもしろいから。
図鑑じゃないし。


機材/α7DIGITAL+100ミリマクロ