護衛艦「いせ」初見学4 ― 2011年11月01日 07時16分
今日からもう11月、今年も残すところ2ヶ月。
Ryanがまた歳を拾うのも時間の問題となりました。
さて、海上自衛隊呉基地「日曜日の艦艇一般公開」
最新護衛艦「いせ」見学レポの続きです。
あの巨大エレベーターで甲板に出てみましょう。
エレベーターが降りて来るのを待ちます。
Ryanがまた歳を拾うのも時間の問題となりました。
さて、海上自衛隊呉基地「日曜日の艦艇一般公開」
最新護衛艦「いせ」見学レポの続きです。
あの巨大エレベーターで甲板に出てみましょう。
エレベーターが降りて来るのを待ちます。
エレベーターが天井を覆ってるうちは傘は要りませんが
降りてくるとぽっかり吹きさらしで傘を差さないとびしょ濡れです。
やっぱりみんな上から覗いてますね。
なんか動物園のミーアキャットの気分ですが、お互いさまです。
みんなが載るとOKの合図とベルが鳴ってウインチが回り始めます。
壁もパイプも機械もぜんぶ剥き出しのところが自衛艦らしいところ。
客船ならぜったい化粧板で塞いで見せないでしょう。
グォーン、ゴン・ゴン・ゴンって(けっこう静か)ケーブルを
曵きながら数秒で上昇開始、機械の動きが見てて楽しい。
なんか歌舞伎役者みたい、舞台のセリと原理はいっしょ。
でもこっちは100人くらい平気で揚げます。
外に出るとホッとします、景色が開けて気持ちよかった。
密閉された艦内から開放されて空気が清々しい。
やっと憧れの「いせ」甲板に立てました。
まだまだ続きます、次回は甲板の様子をご紹介。
そろそろ花マクロが恋しくなってきたな。
機材/α-7 DIGITAL
AF 50mm F1.4
今日の一枚 ― 2011年11月01日 19時06分
intermission ― 2011年11月01日 19時21分
護衛艦「いせ」-ヘリ甲板 ― 2011年11月01日 21時00分
さて! 気を取り直して「いせ」レポの続きです。
巨大エレベーターはこんな感じで昇降します。
まさに奈落の底ですね、うっかり落ちたらなんて想像できません。
巨大エレベーターはこんな感じで昇降します。
まさに奈落の底ですね、うっかり落ちたらなんて想像できません。
雨のヘリ発着甲板。
対潜ヘリコプター3機の同時発着艦ができます。
さらにもう一機分、余裕のスペースがあって
今までのヘリ搭載護衛艦に比べると格段に効率いいでしょうね。
甲板の質感が伝わるでしょうか、ペンキに砂を混ぜたもので
滑りにくくしてあります。雨でも歩きやすかったです。
広い!なんにもないです。もっともヘリを積めば格納庫の
車両も走り回るだろうしこれくらいの広さはいるでしょうね。
でも、護衛艦というよりヘリのプラットホームですね。
基準排水量13,950トン、全長197m。護衛艦最大です。
ちなみにアメリカの空母、エンタープライズは75,700トン!!
全長334m、大人と子どもほど違います。
戦艦大和が64,000トン、263mです。「いせ」はかわいい。
ロシアの潜水艦タイフーンクラス、もう現役ではないけど
24,000トン、175mでした。笑えるほどデカイ。
女性用のトイレだけ使用可になってました。
女性自衛官も乗ってるせいか、気遣って大サービスです。
艦橋の形なんか、もうヘリの運用に特化してますね。
ステルスも考慮してあるようですが、この大きさで
どの程度効果があるんでしょうか。
一機でいいから、ヘリがいたらずいぶん雰囲気違ったでしょうに。
なんかだだっ広いだけで、間が抜けた感じがします。
でもよく歩き回った、通勤の往復よりたくさん歩いてました。
波静かな内海ならいいけど外洋だと運用も限られそうです。
少々の大波くらいは平気なのかな。
そうそう、この記事からカメラはCanonのコンデジです。
どうにもこうにも一眼レフは使いにくくて、バッグに仕舞いました。
コンデジでじゅうぶん、片手でパチパチ楽でした。
機材/Canon IXY 10S
どうにもこうにも一眼レフは使いにくくて、バッグに仕舞いました。
コンデジでじゅうぶん、片手でパチパチ楽でした。
機材/Canon IXY 10S



























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