資材置き場で ― 2012年05月15日 04時33分
夜の10時から11時ってけっこうblogの更新タイムなんでしょうね。
一斉にみんな書いてるせいか、ネットの速度がガクッと落ちます。
よくまあみなさん毎日話題が続くものですねえ、感心します。
他所様のことは云えないけど、Ryanは写真があるからなんとか
それをネタにつぶやいてるけど。
さて、日曜日の呉基地見学の帰り道、ポートピアのほかにもう一カ所、
川原石岸壁にも寄りました。
海の風景、釣り人や鳥もいて駐車も横付けできるしちょっと寄り道に
ちょうど良いポイントなんだけど、なんか懐かしい場所でもあります。
一斉にみんな書いてるせいか、ネットの速度がガクッと落ちます。
よくまあみなさん毎日話題が続くものですねえ、感心します。
他所様のことは云えないけど、Ryanは写真があるからなんとか
それをネタにつぶやいてるけど。
さて、日曜日の呉基地見学の帰り道、ポートピアのほかにもう一カ所、
川原石岸壁にも寄りました。
海の風景、釣り人や鳥もいて駐車も横付けできるしちょっと寄り道に
ちょうど良いポイントなんだけど、なんか懐かしい場所でもあります。
なにが懐かしいのか考えてみたらアレですね、子どもの頃のアレ。
近所のガキ連中と銀玉鉄砲持って戦争ごっこやってた場所にそっくりです。
尾道にもこういう廃材とか資材置き場、砂山とかたくさんありましたから。
3メートルくらい放物線を描いて銀玉が飛ぶピストルと
2B弾(にーびーだん)が当時の主力武器でした。
新兵器でダイナマイトっていう爆竹を相手に投げたりしてました。
爆発音が大きくて、土管に突っ込むとボンッ!と迫力ありましたね。
思えば今のサバイバルゲームのハシリです、
今どきの子どもがそんな遊びしてるの見ないですね、
武器を調達する駄菓子屋もないし。
あれからすでに50年、さすがにもうそんなことはしてません。
資材置き場は趣味の写真を撮る場となっています。
この日は35ミリのクラシックレンズが気に入って撮りまくりました。
ピントリングを指で回してファインダーで確認して撮るのが楽しくて。
よく見ると、やっぱり四隅の像が流れてますね。
絞りの程度で崩れ方が大きかったり小さかったりはあるみたいだけど。
絵になると思ったんだけどなあ、もっと構図とか絵作りを修行しないと
いけませんね、レンズのせいにはできません。
でも40年も前のレンズがデジタル一眼レフに使えることが
分かっただけでもすごい収穫です。
あとはレンズのクセを知ることと、使い方だな。
以前に、鉄をテーマに広域公園を撮り歩いたことがありました。
マンホールのフタとか蛇口のノブ、鉄柵なんかです。
ここの方が向いてますね、川原石岸壁。
程よく錆び付いたのがたくさんあります。
機材/α7Digital
MC W.ROKKOR-HG 35mm f2.8
昨日の歩数(6,106)
マンホールのフタとか蛇口のノブ、鉄柵なんかです。
ここの方が向いてますね、川原石岸壁。
程よく錆び付いたのがたくさんあります。
機材/α7Digital
MC W.ROKKOR-HG 35mm f2.8
昨日の歩数(6,106)












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