ダンケルクとタイタニック2017年09月10日 23時47分


ダンケルクとタイタニック


急がなきゃ!今日のBlog更新に間に合うか!?
ということで、間に合うかどうかハラハラ、ドキドキ書いていきます。

土曜日の昨日、話題の映画「ダンケルク」を観てきました。
お勧めです、はっきり言って観に行って後悔しません、しないでしょう。
劇場まで足を運んでお金を払って観るべき価値ある映画でした。


ダンケルクとタイタニック


たまに2時間以上の映画でなんじゃこりゃ?って作品もあるけど、
ダンケルクは100分少々です、観終わってズシーンと考えさせられる映画。
誰かいっしょに行けば映画の感想だけを肴に一杯やれるでしょう。
そんな映画ってなかなか無いですよ。


ダンケルクとタイタニック


物語の詳細はネットで検索すればいくらでも出てます。
観る前にググるか、観てからググるかはお任せしますが・・・。

Ryan的に評論すると「タイタニック」っていう名作がありますよね。
豪華客船の沈没にジャックとローズのラブロマンスを絡ませたアレ。
あれの後半部分、沈没に合わせて二人に起こる次から次のスリル。
あのスリル部分だけを100分に凝縮したような映画でした。


ダンケルクとタイタニック


昔で言うパニック映画ですね、
ドンパチ、アクション満載の戦争映画と思って観ると
期待を裏切られるでしょう。

もちろん凄いアクションシーンの連続だけど
史実を基にしたストーリーだから現実味、説得力があります。


ダンケルクとタイタニック


第2次大戦初期、ドイツ軍の圧倒的勢力にドーバー海峡の砂浜まで追われ
逃げ場の無い状況で連合軍兵士40万人はいかにして退却したのか。
ハラハラ、ドキドキのスリルの原点はまずこの場面設定にあります。

ジャックとローズの関係は“親子”だったり“2、3人の兵士”であったり
スピットファイヤの“戦闘機パイロット”に置き換えられます。


ダンケルクとタイタニック


肩が凝るというか、ひとときも目が離せないシーンの連続です。
ハラハラ、スリルがこれでもか、これでもかと連続しますからね、
ストーリー構成も、映像も音響も凄いとしか言いようがないです。
お勧めです、なかなかこんな作品には出会えませんよ。


ダンケルクとタイタニック


呉市“アレイからすこじま”から撮った写真は今日撮ったものです。
「ダンケルク」との共通点は海と輸送船くらいかな。

ハラハラ、ドキドキのスリル感満点といえば、
Blogの更新もなんとか今日に間に合いそうです。


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機材/α7Ⅱ
         FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

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