江波山気象館 ― 2016年01月25日 05時25分
モノクロで撮ったかな?っと思ってよく見たら色が付いてました。
土日は仕事だったし異常な寒さでまったく写真撮れず。
カメラだって氷みたいに冷えきって持ってられません。
ということで蔵出し、先週行った江波山の気象館です。
柳田国男著「空白の天気図」で一気に有名になった被爆建物です。
空調工事の関係で本館は見学不可、おかげで入館無料でした。
目的は屋上からの眺めだし、館内は以前に何度も見てますからね。
ここの3階屋上は展望台になってて、
こんな感じ。太田川がすぐそばを流れてます。
東西南北、見渡せます。こんな環境の整った展望地はほかに知りません。
あの奥が都心というかビジネス街、Ryanの職場もあの向こうです。
西方面、ずっと向こうが山口県の萩とか長門とかの方向ですかね。
大雑把に云って東方面、広島駅とかあります。
レトロとモダンが入り混じった別館、不思議と落ち着けます。
爆心から3.7キロ、多くの職員が負傷しながら観測を継続したそうです。
あの山の上にあります、なかなか見どころ満載のいいところです。
暖かくなったら桜を撮りにまた来てみましょう。
公園としてもよく整備してあります。
さて今朝は冷えるけど雪は降ってません。
不思議と日が昇って出勤時間近くになると降るんですね。
早めに出ないと、休むわけにいきません。
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機材/α7Ⅱ
MINOLTA AF ZOOM24-85mm F3.5-4.5
M-ROKKOR 40mm F2 ← 間違い
MINOLTA AF Zoom 100-200mm F4.5(ラストの1枚)
昨日の歩数(8,091)
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