シグマ APO 180mm MACRO F5.6 UC2011年03月06日 22時57分

湯来町にあるユーメックスの梅園はまだまだ。
あれだけの広い梅園なので、咲いたら圧巻だろうけど
まだまだぜんぜんでした。


今日の広島はあいにくの雨。
9時頃に出ていったのですが、どうも気合いが入らなくて
そのうち雨も本気で降ってきたのでドライブだけして
帰ってきました。


シグマ 180mmマクロの紹介です。
シグマ APO 180mm MACRO F5.6 UC(左)
Minoltaマクロ100ミリF2.8(右)
シグマ APO 180mm

サイズはほとんど同じ、シグマのほうが軽いです。
インナーフォーカスなので、ピント合わせしても
長さは変わりません。
シグマ APO 180mm

シグマ APO 180mm MACRO F2.8(右)との比較。
F2.8は1.3キロの重さですが、F5.6はたった400グラムです。
シグマ APO 180mm

フィルターサイズは52ミリ対82ミリ。
シグマ APO 180mm

最短撮影距離が55センチで倍率は1/2。
F2.8のほうは54センチで同じく1/2、ハーフマクロです。


これがZEN仕上げ、ゴム引きというかウレタンっぽい手触りで
90年頃盛んにシグマレンズで使われました。
滑らないし、反射もなくていいのですが劣化すると
もうひどいベタベタで溶けたようになり持ってられません。
シグマ APO 180mm

ミノルタの100ミリマクロは、
最短撮影距離が35センチで1/1、等倍です。
シグマ APO 180mm

180mm MACRO F5.6の写り。絞り開放です。
シグマ APO 180mm

F5.6で暗いレンズですが、こんな具合にボケます。
シグマ APO 180mm

ついでにKATAのカメラバッグ、20Lタイプ。
もう2年ほど使ってます。両サイドのポケットにバッテリー6本。
メディアの予備とクイックシューを入れてます。
シグマ APO 180mm

中の仕切りはいろいろ変更できますが、Ryanは
交換レンズが4本とサブのボディ、NDとかPLのフィルター
5枚が入るようにしてます。
外部ストロボも入るけど、使わないので持ち出しません。
シグマ APO 180mm

上部フタの中身、ここに180mm MACRO F2.8を入れることも
できますが重たい。ずっしり重くて歩く気力が萎えます。
けっこう広くて小型のレフ板とかビニル袋、リモートケーブル
なんかが入ります。
シグマ APO 180mm

このセットに三脚を車に積んで出かけるのが一般的。
でも全部使うことはほとんど無くて、車載用運搬セットって
感じになってます。


ボディ1台と好みのレンズが1本あれば済みますね。
なのになぜか、バッグと三脚が増殖します。
不思議なことに・・・。


機材/α7DIGITAL+ミノルタ50ミリF2.8
    AF50ミリF1.4

コメント

_ 銀さん ― 2011年03月07日 08時29分

初めてデジイチがa200とはビックリです。Ryanさんにはa700の方がいいかも。7Digitalの正常進化版ですよ。NikonのD300と同じセンサーです。それとa100はαSweetDの進化版でMinoltaっぽいです。

SIGMAの180mmF5.6Macro 大変興味深いですね。コンパクトでIFなのが良いです。前群送り出しはバランスが悪くて。Macro領域での被写界深度の浅さはMacroレンズならではです。恐れ入りました。
大変参考になりました。もし見付けることが出来たら欲しいな。

ZEN仕上げ、思い出しました。昔中古品でベトベトになったレンズが有りました。あれではショップも扱いたがりませんね。使用後は手アカや油を綺麗に掃除をして、湿度に注意して保管してあげて下さい。

古いレンズを沢山所有なさっておられますが、お手入れを忘れないで下さいね。可愛い相棒達です。絶対にアルコールでレンズ玉を拭かないで下さいね。割れますよ。専用液と専用ペーパーで。

_ Ryan ― 2011年03月07日 23時19分

銀さん、こんばんは。

実はα100が出たときも欲しかったのですが値段に手がでなくて断念。
α200で5万円を切ってようやく手が届くようになったのです。
α7DIGITALはα200のバックアップのつもりで2万円台で買いました。
順番が逆だったら、α7Dばかり3台になってたかもしれません。

α700はおっしゃるとおり欲しい機種なのですが、まだまだ中古が高いし
ボディばかり増えてもどうかなあ?と思ってるところです。
α7Dはほんとよく考えて作ってあると思います。
ファインダーも見やすいし、画像サイズも手ごろで中古をみつけたら
あと3台くらいバックアップに欲しいくらいです。

SIGMAの180mmですが、当時はまずミノルタのマウントが発売になって
その後からニコン、キャノンと続いてたんですね。
いまじゃ考えられない現象です。
写りはくっきりシャープで私は好みです、
外観からは誰も180マクロと思わないでしょう。
大都会なら安く見つかりそうな気がしますけどね。

ジッポーのオイルが汚れ落としにいいって。
レンズで使ったことはないけどボディには使えそうです。

_ 銀 ― 2011年03月08日 07時13分

ジッポのオイルですか。初耳です。揮発性が高い物でレンズ玉を拭くと、オイル蒸発時に急激に熱を奪うためガラスが割れやすくなりますがチョット怖いですね。

昨日Netで偶然SIGMAの1991年の古いカタログを見付けました。それに載っていました。180mmMacro。ちょうど91年発売開始の物のようでした。
この時期まではMinoltaがまだ強かった時代なんですね。

SIGMAの古いレンズは滅多に出てきませんね。見付けたカタログを見ますとF3.5通しのレンズが180mmと同じこの時代に販売されています。私的にはこの時代のレンズにすごく興味が有りますね。
F3.5は無理のないギリギリの設計値のようで、これを超えると途端に大型化する見たいです。

Minoltaの35-70F4でしたか、昨日の猫の写真に使用しているレンズ、とても良いですね。シッカリとした画像のようです。

_ Ryan ― 2011年03月08日 22時35分

昨日の猫写真、レンズが違ってました。
70-210mm F4でした、すみません。
どうも素人のブログというのは、こういうミスが多くていけません。
大反省です。

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